ブラキセラピーとは? 

本治療法は、米国では既に20年ほど前から早期前立腺癌に対し、手術と同程度に行なわれている標準的放射線治療のひとつです。























上の図のように、全長約5mm 直径約1mmのチタンで出来たカプセルを前立腺に直接埋め込み、
がん細胞に対して持続的に放射線の照射を行う治療法を言います。



ブラキセラピーの利点は?

本法の特徴としては、従来の外部照射法に比べ、前立腺への照射線量を高くすることで治療効果を上げながらも、
直腸や膀胱など周囲臓器への線量を低く保ち副作用を抑えることができる点にあります。また、手術と比べても、
治療自体は短期間(4日間)で済み、身体に対する影響も少ないうえに、治療効果は手術とほぼ同等とされています。
治療には保険が適応されます。

















     挿入される実際の線源                 前立腺内に挿入された線源のX線写真



本治療は、合併症などによりどなたでも治療を受けられるわけではありません。

当院にて一度専門医の診察を受けて、相談をしてみてはいかがですか?

小線源治療法についての.pdf

専門医外来

金曜日 (奇数週) 午前9時から正午まで

担当医師  国立埼玉病院 泌尿器科 門間哲雄

お問い合わせ

所沢腎クリニック   所沢市下安松1564-1    TEL  04-2945-660

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